令和7年度県高P連大会・指導者研修会を開催しました。
【期 日】 10月21日
【会 場】 ホテルグランテラス富山
【主 催】 富山県高等学校PTA連合会
【共 催】 富山県教育委員会
【参加者】 富山県高等学校PTA連合会会員 203名
【研究発表】
(1) 富山県立魚津工業高等学校PTA
生徒減少後のPTA活動 〜PTA活動を持続可能にするための工夫〜
(2) 富山県立富山高等学校PTA
本校PTAの取組 〜生徒たちの“思い”に寄り添い後押しする〜
(3) 富山県立大門高等学校PTA
これからのPTA活動 〜目指すべき活動に向けて〜
(4) 富山県立雄峰高等学校PTA
親と子どものウェルビーイングを考える 〜PTA活動とともに〜
【記念講演】
演 題 学校というコモン 〜育ち合う力を取り戻す〜
講 師 古川 理沙 氏
鹿児島県私立新留小学校設立準備財団代表
ひより保育園、そらのまちほいくえん、日当山無垢食堂代表
大会では、魚津工業高校、冨山高校、大門高校、雄峰高校の4校のPTAに研究発表をしていただきました。どの学校も、時代に合ったPTA活動を展開して成果を上げておられ、非常に参考になりました。
指導者研修会では、 鹿児島県で新しい小学校を自ら創ろうとしておられる古川理沙氏を講師に迎え、「学校というコモン 〜育ち合う力を取り戻す〜」という演題で講演をいただきました。
講演後、参加者の皆さんから感動の声が上がっていました。「子供との向き合い方」「生徒との向き合い方」そして「教育との向き合い方」を今一度見つめ直し、行動することの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

